超簡単!ついつい買っちゃう衝動買いを一瞬で減らす心理テク【衝動買いを減らすコツ】

欲しいものがあると、ついつい欲しくなってしまいそのまま購入してしまう「衝動買い」。

よく考えずに衝動買いをしてしまうと、大抵の場合「どうしてこんなもの買ってしまったんだぁ!」と後悔するのがオチです。

 

しかし、衝動というのはコントロールできないものなのでしょうか?

自制心が弱い人や、我慢強くはない人はどうしようもないのか?

 

いいえ!できます!

我慢強くない人でも出来るテクニックがあるのですよ。

今回はそのテクニックについてご紹介しますね。

 

時間的・空間的距離を置けば、誰でも衝動買いは防げます

 

George Ainslie氏が提唱した衝動コントロール法(1)で、誘惑を引き起こす対象から時間的・空間的距離を置くという方法です。

 

著者曰く、

目の前に誘惑を引き起こす対象があるから、衝動が高まる。ゆえに目に付かないところに、あるいは自分自身が移動し距離を取ることで、衝動を抑えることができる。

 

例えば、Amazonなどでネットショッピングをしていると、興味深い商品があったとするとついついカートに入れたくなってしまいます。しかし、一旦そのページから離れれば、買いたいという衝動が抑制されるというわけです。

おやつでもそうです。僕もそうですが、目の前におやつがあれば全部食べてしまいます。しかし、押入れにしまうとか冷蔵庫にしまうなどして目に入らないところに置けば、食べたいという衝動が抑制されます。

 

つまり、誘惑から一時的にも離れてしまえばたやすく我慢できるというわけです。

 

「衝動」というものは実はそんなに長続きしない

 

衝動は一度起こると「欲しい!欲しい!」となるんですが、あんまり長続きしないことがわかっています。

なので、後悔してしまうケースが多かったりします。

 

どのくらい長続きしないかというと、

視覚的にグラフで表すと、活動電位が起こった時と似てる。

 

パーンッと上がって、ズーンッと落ちる感じっす(語彙力チンパンジー)。

とにかく、欲しい商品を見たら衝動が起こりパーンッと欲求が上がるけど、ちょっとの間でも距離を置くとズーンッと欲求が急降下する。

 

なので「とりあえず今日は保留ということで、明日また見てみよう」と考えれば、

今日見た景色と翌日見た景色では意外と変わっていたりします。

 

僕の経験ですけど、洋服買いに来て「格好いい!」と(その日は)思ったロングカーディガンがあったんですよ。(ちなみにロングカーディガン好き。)ただ、その日は別にロングカーディガンを買いに来たわけでもなかったし、予算の関係でその日は保留ということで見逃したんですよ。んで、翌日また来たら「あれ?こんなんだったっけ?あんましカッコよくなくね??」と思って、購入しませんでした。

翌日になると結構冷静に、客観的に商品を見ることができたんですよね。

ほんと、保留にしといてよかったです。今でもアレ結構ダサめに見えます笑。

 

衝動により僕らは客観的に物事を見えなくなってしまいます。それほど強力です。

しかし、衝動はそこまで長持ちしませんので、ほんの少し時間的・空間的距離を置くだけで消えていきます。

なので、もし欲しい商品があって衝動が生じたら、一旦保留を置くことをお勧めします。

次見たときには、あまり魅力的に見えていないかもしれませんのでね。

 

ということで、以上となります。

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