スマホの使いすぎによるメンタルや体調への負担は大きいものです。

特にSNSは私たちのメンタルだけでなく人間関係にまで悪影響を与えます。

僕自身、少し前まで暇さえあればスマホを手に取り、Twitterのアイコンをポチッとしてそのまま5分〜10分眺めているようなことが度々ありました。

で、これはマズイなと思い色々工夫して試したところ、今では大分マシになりましたね。

iPhoneの通知機能で週のスマホの平均使用時間をお知らせしてくれるのですが、1時間切ることができました。(と言ってもPCの前にいる時間も加えると軽く5時間超えますがw)

今回は経験の元、自分が効果があると思ったメソッドと有用そうなメソッド合わせて4つほど用意しましたので紹介したいと思います。

スマホの使いすぎを改善するための4つの方法

では、スマホの使いすぎを改善するための方法として4つ紹介します。

 

①スマホを使う場所を決めておく

時間で決めてスマホの使用を制限するのが難しいという方は、「使用しても良い場所」を決めておくと効果的かもしれません。

実際僕はこの方法を試して効果覿面でした。

具体的な方法として、例えば「机の前にいる間は一切のSNSおよびインターネットの使用禁止」「使用して良いのは家に帰ってからとする」とルールを定めることです。

これから断食する人にとってこのメソッドは実践しやすく、ストレスもそこまでかかることはありません。

このフェイズをスタートラインとして、慣れてきたら「時間制限」を設けてみることが効果的だと考えます。

 

②スマホを使う前に「どうして使うのか?」を考える

スマホの恐ろしいところは無限大の情報です。日々ネットを使用すれば無制限に大量の情報が流れ込んできます。

進化論の立場からの考察では、原始の森やサバンナでは情報の入手とコミュニケーションの有無が生存の成否を分けていました。効率の良い狩場はどこだ?この病に効く薬草はなんだ?味方になりそうなものは誰だ?これらの情報は生き残るために必須の情報である。人類はそういった情報やコミュニケーションを本能的に求めるように遺伝的にプログラムされています。

そのため、情報やコミュニケーションに対して私たちは快感を覚えるシステムがあります

ネットやSNSがやめられない原因の一つはこの快感なのです

しかし先ほども述べたように、ネットやSNSは害にもなり得る。甘い蜜には毒があるものです。

そこで、受け取る情報に制限を設けることが大事です

つまり「あなたはどうしてスマホを見ようとしているのか?」「どの情報だけを知りたいのか?」などスマホを見る前に一度考えるのです。

これにより受け取る情報量に制限を設けることができ、結果的にスマホの使用時間は減ります。

このメソッドは常に意識の中にあればいいのですが、なかなか全ての使用で毎度これを考えるのは人によっては難しいかもしれません。ただ有効な手段でもありますので、試してみる価値はあるでしょう。

 

③使用頻度の高いアプリやソーシャルメディアを断ち切る

ここからはゴリ押し戦法。意志の力が弱くどうしても無理な方にやっていただく方法です。

その1、使用インドの高いアプリやソーシャルメディアを断ち切ることです。

スマホの使用時間が長い人のほとんど多くがゲームかSNSだと思います。

どうしても断食できない人は、いっそのことアンインストールしてしまった方が気が楽なのではないかと。

この療法は根本的な解決にはなっていないようにも思えますが…

 

④売り捨ててガラケーにチェンジ

ゴリ押し戦法その2、売り捨ててガラケーにチェンジ。

戦法その1をやってもまた新しい時間潰しのゲームやメディアに移ってしまうというのであればもう最終手段。売り捨てなはれ!

老害の思考パターンですが、多分原始的な治療法です笑。

 

まとめ

方法をまとめておきます。

[box class=”green_box” title=””]

①スマホを使う場所を決めておく

②スマホを使う前に「どうして使うのか?」を考える

③使用頻度の高いアプリやソーシャルメディアを断ち切る

④売り捨ててガラケーにt返事する

[/box]

まずは方法1〜3を試しましょう。試しても効果がなかった場合は多分あなたの意志が弱いだけなので、荒治療としてアプリのアンインストールか売り捨てましょう笑。

では以上となります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です