TwitterとかFacebookとかチャットツールが増えましたねぇ。僕がやっているのは精々Twitterくらいです(基本見るだけ)。

Twitterでフォロワーが多くて、ほぼ全てのツイートに対して「いいね」や「リツイート」が付いている人いますよね。超くだらないツイートでも何かしら反応するもはや信者のようなフォロワーに囲まれてさぞ楽しいだろ??と思うような人とか。

ちょっと羨ましいけど、実際それで孤独感とか癒されているのか?と言う話が本題でして、

2011年の研究(1)SNSが私たちの人間関係とかにどう影響与えているんだ?と言う研究がありました。

結論から言うと、

 

孤独感は癒されないしむしろ友達減るかも!?

 

ですね。

では詳しく見ていこう。

SNSを使っても孤独感は一切癒されない

 

研究によると、

SNSにかまけていてもあなたの交友関係が広がるわけでもないし、むしろ孤独感を感じるぞ!

とのべている。

つまりSNSいくらやっていようが人間関係は特に改善しないしむしろメンタル悪化させるだけやぞと。

 

僕の身の回りでもSNSに囚われていそうな友人は見る限りですが鬱っぽさがありました。ちょっと不思議ちゃんオーラも出てたかな。

僕自身、そのような人とはあまり関わりたくないとは確かに思いますね。

SNSに囚われる=スマホに囚われるといってもいいので、ずっと携帯いじっているやつとか一緒にいて結構不愉快です。

SNSを使っていない人の方が交友関係広いという事実

同じくこの研究で、SNSユーザーではない人の方がそうである人よりも交友関係が広く関係も良好だというデータを示ました。

SNS使用度とスマホ使用度は多分関係性がある。おそらく比例的な関係がある。

(あくまで話はビジネス要素なしで、日常場面での話ということで。)

SNS使用度が高い人は先ほども述べたように暇さえあればスマホを弄るので、次第に人との直接の関わりが少なくなる。人前でその行動が出てしまった時は相手からするとちょっと不愉快であるため、悪化させる原因でもあったりする。

SNS使用度が低い人は人間関係を拗らす可能性がちと多いかもしれない。

研究でも、メールを一回やり取りするだけで家族や友人とのやり取りが1分減る!とも述べられています。

SNSに囚われると直接の関係が疎遠になってしまうかもしれないので要注意だ。

孤独な人は健康状態も悪化し、認知症リスクも高い

 

SNSの過度な使用は孤独感を増幅させるかもしれない。

孤独感が私たちの体やメンタルに与える影響は意外と凄まじい。

孤独感を感じる人はまず睡眠の質が下がるという研究がある。SNS使用度が高い人なんて夜中もスマホばっかいじるようになっているはずゆえ、さらに状態は悪化していると考えられる。

また認知症リスクも高くなる(2)。ちなみに友達の数とかは一切関係ないようだ。

問題なのはちゃんと面と面とあわせて交流しているかどうか

これが少ないと孤独感も相対的に増加していくというわけだ。

まずはスマホをいじる時間を工夫して減らしてみよう

いきなりSNSやめろ!スマホ禁止!などと言っても直せるものではありませんので、

まずはスマホをいじる時間を減らすにはどうすれば良いかを考えましょう。

例えばあなたが10分くらいの休憩時間にスマホをずっといじってしまう癖があるのであれば、その10分間はスマホではなく友人との交流に使うとか。

もしあなたが仕事中の時や授業中の時にいじってしまう癖があるのであれば、仕事中・授業中は絶対スマホをいじらないようにする!と自分に戒めを込めてルールをかすなど。

ある習慣を途絶えさせるのは強い精神力と我慢が必要です。

つい廃やSNS依存だと感じたのであれば、ほんの少しからでいいのでスマホをいじる時間を減らすようにしましょう。

以上です。

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