近年、よく昼寝が推奨されていますね。でも効果的な昼寝といったらというと、人によってバラバラなケースが多いです。ある本では「40分がおすすめだよ!」とか、あるブログの記事では「昼寝のための快眠グッズを紹介するよ!」とか、色々出てますね。でも昼寝の効果って実際のところまだ詳しくわかっていないことが多く、どこで昼寝しようが、どんなグッズ使おうが、脳波やストレス値測ってみると有意な効果ってなかったりするんですよね。加えて人によっては「昼寝する時間もない」人だっているわけで、なかなか難しいところです。

そこで、近年、昼寝をリフレッシュ効果を高める方法として「コーヒーと一緒に昼寝をする」というのがどうやら効果的なようで、コーヒーナップと呼ばれるんですけど、その詳細について説明していきますね。

15〜20分の昼寝をする直前にコーヒー1杯が最強

やり方はタイトルにある通り、

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15分〜20分の昼寝の直前に1杯のコーヒーを飲む

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だけです(これをコーヒーナップという)。15〜20分という点も重要!

カフェインを含むコーヒーと昼寝の組み合わせは意外と思うかもしれませんが、その効果は確かなようで、実証研究も数多くあります。

例えば、ある実験では、疲れ気味の被験者に15分のコーヒーナップを試したところ、普通に昼寝をしたグループよりもドライブの主ミュレーターの成績がアップ。また疲労感も解消され、記憶テストの成績も上がったという効果も。

カフェインの刺激+昼寝のリフレッシュ効果の相乗効果

カフェインが脳に達するのは、コーヒーを飲んでから約20分。これが昼寝が15分〜20分でも良いというわけでして、コーヒーを飲んでから20分後に目を覚ますと、昼寝のリフレッシュ効果と、カフェインの刺激が組み合わさって相乗効果が生まれます。すると通常より頭も冴え、記憶力、集中力ともに向上するのです。

昼休みに時間があまりない方でも場所問わずできるコーヒーナップ。かなり有効です。おかげさまで私自身、このコーヒーナップにはお世話になっています。毎日午後も頭冴えてます。毎日忙しい方こそ、昼寝は必要だったりするので、是非このコーヒーナップをお試しあれ!

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