[voice icon=”http://amaprog.com/prog/wp-content/uploads/2018/09/komatta.png” name=”坊や” type=”l”]机なんてどれでもいいんじゃないかなぁ〜。それより椅子が欲し…[/voice]

[voice icon=”http://amaprog.com/prog/wp-content/uploads/2018/02/スクリーンショット-2018-02-01-17.20.15.png” name=”アストラの上級騎士さん” type=”r”]おっと。そこの坊や。机を甘く見てはいけない。机にひと工夫加えるだけで、作業効率が大幅にアップするかもsれないんだぞ。[/voice]

[voice icon=”http://amaprog.com/prog/wp-content/uploads/2018/09/komatta.png” name=”坊や” type=”l”]え!?どうするの?ねぇ聞かせてよイタイ格好したお兄さん![/voice]

[voice icon=”http://amaprog.com/prog/wp-content/uploads/2018/02/スクリーンショット-2018-02-01-17.20.15.png” name=”アストラの上級騎士さん” type=”r”](チッ、ク○ガキめ…当方は上級騎士アストラのオスカー様だぞ!)いいだろう、教えてやろう。それはな、机を高くするんだ。[/voice]

[voice icon=”http://amaprog.com/prog/wp-content/uploads/2018/09/komatta.png” name=”坊や” type=”l”]机を高くする?どのくらい高くすればいいの?[/voice]

[voice icon=”http://amaprog.com/prog/wp-content/uploads/2018/02/スクリーンショット-2018-02-01-17.20.15.png” name=”アストラの上級騎士さん” type=”r”]起立している状態で、おへその少し上くらいまでだ。つまり立ち机!スタンディングデスクさ![/voice]

(クソ茶番に付き合わせて申し訳ございません…)

僕は先月スタンディングデスクを購入し、使用して1ヶ月が経過しました。

どうしてスタンディングデスクを購入したかというと、メンタリストDaiGoさんがおすすめしていたから。

DaiGoさんもスタンディングデスクを使っており、本を書くときやYoutubeライブやニコニコ生放送ではスタンディングデスクを使っているそうです。

それに触発されて自分も購入して使ってみたわけですが….

エグい!(語彙力)

正直想像以上の効果がありました。

なので「これはもうレビューするしかない!」と思ったわけで、

本記事は「スタンディングデスクのすゝめ」ということで、机をスタンディングデスクにするべき理由を3つほど説明して行きますね。

①集中が持続するから

これが一番印象的な変化でした。

今までは「sit」がルーツでしたが、「stand」をルーツとすると、集中力が段違いなんですよね。

というのは、「sit」の時にあったものが「stand」の時にはなかったからです。

「sit」にあって「stand」にないもの

[box class=”blue_box”]

「stand」時、スマホをいじる(心の)余裕がない

・ 「ちょっと休憩」なんて甘えが生まれない

・睡魔が一切訪れない

[/box]

特にスマホをいじる余裕がないという点は効果大です。

自分は座っている時、スマホをいじりだすと止まらなくなり、つい10〜20分無駄にしてしまうということがよくあります。半ばスマホをいじることが休憩のようにも思えます。

しかし、立っている時はスマホをいじる気にもなれませんし、休憩する気にもなりません。

人間、立ちながら休憩なんていう効率の悪い休み方はしません

なぜなら(足の)筋肉を使うから。

休憩する時は、体の筋肉を休めるという意味でできるだけ筋肉は使わないようにします。そして筋肉を使わないために人間が取る体制というのは、「座る」か「横たわる」です。

ゆえに「座る」「横たわる」状態であるとき、我々の体は休憩モードへとスイッチが自動的に切り替わっており、休憩しようと思えばいつでも休憩できる状態となっています。そんな状態の時にスマホをいじれば、場合によっては永遠にいじっているなんてことにもなります。

これが「立っている」状態である時は、我々は旧石器時代の名残ゆえ活動モードへとスイッチが切り替わります。活動モード時は、目の前の獲物を必ず捕らえるという狩猟採取の精神から、脳、体ともに高いパフォーマンスを引き出すようになります。

それゆえ「立っている」時は、高い集中力を維持することが可能となるのです。

 

以上が理由その1でした。

では理由その2へ。

②血流がよくなるから

血流が良くなると集中力や判断力が向上しますし、気分もポジティブになります。

一種のうつ病対策でもあります。

それで、

血流がよくなることで起こる効果のメカニズム

については以下のようになります。

[box class=”blue_box”]

血流がよくなる →    頭に血液が回る →    脳がよくパフォームする →    集中力や判断力が高くなる

[/box]

血流をよくするには、ふくらはぎやももといった大きな筋肉を動かすこと。(ふくらはぎはよく血液ポンプとも呼ばれますね)

スタンディングデスクで立ちながら勉強、仕事をする時は、足を動かしたりはします。直立不動なんてことはありません。

足を動かすということはふくらはぎやももを動かすということなので、結果血液が頭によく回るようになり、集中力や判断力が向上するのです。

 

以上、理由その2でした。

では最後。

③背筋が伸びるから

座っている時は猫背になりがち

「座っている」時、猫背になっていませんか?

おそらく無意識に猫背になっているときが必ずあるかと思います。(今パソコンでこの記事を見ているあなたも、もしかしたら無意識で猫背になっているかも)

理由①で述べた通り、「座る」「横たわる」状態では人間は休憩モードのスイッチが入っています。

休憩モードの時は筋肉をできるだけ使わないようにするため、背筋の筋肉も緩めるために猫背になるのです。

そして、

立っている時は背筋が強制的に伸びる

しかし「立っている」時はどうでしょう?

立ちながら猫背の人はいますか?おそらく腰の悪い老人くらいでしょう笑

立っている時は強制的に背筋が伸びるのです。

また、

背筋が伸びていると様々なメリットがある

[box class=”blue_box”]

・内臓や血管を圧迫しないため、血流がよくなる

・肩こり・首こりがなくなる

・精神的に前向きになり、積極性や判断力が上がる(うつ改善)

・代謝が向上するため、ちょっとしたダイエット効果あり

[/box]

身体的にも精神的にも大きなメリットがありますね。

また「立っている」時は強制的に背筋が伸びるので、いちいち意識せずとも自動的に上記の効果が生まれるんですよね。

素晴らしいですね。

 

自宅で勉強・仕事ができないというあなたにおすすめです!!

僕自身、自宅では全くといっていいほど勉強・仕事が捗りませんでした。

しかしスタンディングデスクにしたら、図書館などの勉強施設に通わなくても自宅で集中できたのです。

いや、むしろ勉強施設なんかよりも自宅の方が集中できる!というレベル!

そのくらい効果は絶大です。

少しでも興味が湧いたというかたは、是非検討してみてください!(検討する間もなく早く買えと言いたいが笑)

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↑僕が購入したスタンディングデスクです。高さ調節自由で高品質なのでおススメです

 

では以上となります。

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