Xcodeにて、ビルド実行時によく出るこの「 Thread 1: signal SIGABRT」というエラー。

普通のエラーと違って、エラーの原因を教えてくれませんし、「fix」も出来ません。

アプリ制作をしている方であれば、誰もが出会うこのエラー。

どうすれば解除できるか、その方法についてまとめてみました。

以下の目次を参照してもらえればと。

(随時更新する予定です)

BreakPointを追加する

意外と盲点かつ知らない人多いかも。僕も実際最近になって知った。

なので一番最初に書いておこう。

①下図のタグみたいなボタンをクリック。右から2番目のボタンです。(わかりにくかったら申し訳ない…)

②一番下の + ボタンをクリックする。

Exception BreakPointを選択して、Add Actionする。

④All Exception を追加できたら、再びビルドしてみる。すると下図のように、緑色のエラー表示が表示される。

これらがエラーの原因だと推測できる。しかしどうしてエラーとなるかは説明してくれないため、対処は苦労するが、そこは天下のグーグル先生に頼るのだ笑。

 

storyboardにて、Outletを繋ぎ直す

①sotryboardより、下の図で黄色い円にViewControllerという表示がありますが、そこを右クリック

②すると図のようにViewControllerのOutletなどが表示されるので、黄色い三角マークがあればそこに問題あり。

③黄色い三角マークが表示されているOutletを ❌ を押して、切る。(そのOutletが必要な場合は切った後、再接続する。)

(※大方の場合、はじめにOutletしておいて、のちに使わなくなったので@IBOutlet 〜のコードをデリートしたが、接続が完全に切れていないのが原因で、このようなエラーが出る気がします。)

 

info.plistにて、必要なKeyを宣言する

(※特にカメラの起動やメディアライブラリ参照の時にあります。)

①親のinformation Propertyの行をクリック。

② +と – が表示されるので、 をクリック。

③必要なKeyを宣言する。

※カメラの場合

① Privacy – Camera Usage Description を宣言する。

(同様にメディアライブラリ参照の場合も、Privacy – Photo Library Usage Description と宣言する。)

 

(Firebaseにおいて)GoogleService-Info.plistをフォルダにダウンロードする

サーバーとして使われるFirebaseで発生するエラーの一つです。

①もしプロジェクトのフォルダになければ、ビルドした時に、

[FIRApp configure] could not find a valid GoogleService-Info.plist in your project. Please download one from https://console.firebase.google.com/.

と表示されていると思います。ざっくり言うと、

「GoogleService-Info.plistがないので、https://console.firebase.google.com/からダウンロードしろ」

と言ってます。

②ダウンロードできたら、例をして、下の図でいう「MyApplication」という親フォルダに「GoogleService-Info.plist」を追加しましょう。

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